リディエについて・心の使い方ラボ

※このブログでは「依存症」という言葉を、
摂食障害(過食・拒食など)をはじめ、買い物・ギャンブル・恋愛・アルコールなど、
「やめたいのにやめられない」「自分をコントロールできずに苦しむ行動全般」を指す言葉として使用しています。


はじめまして。 「心の使い方ラボ」を運営している リディエ です。

私自身、長年にわたって摂食障害を抱えながら生きてきました。 食べることに振り回され、人間関係につまずき、 結婚と離婚を経験し、 信じた団体に騙され 見栄を張るために必要で無い物を買い大金を失いました。

自分を責め続けた時期も、長くありました。

それでも今、こうして「心の使い方」を伝える側に立っているのは、 自分の人生を、もう一度、自分で選び直せたからです。

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「気づき」と「行動」が結びついた時、人は変わる

私はこれまで、教育・不動産・金融・心理の分野を横断しながら、 人が人生につまずく背景と、立て直していく過程を見てきました。

保有資格は、 ・上級心理カウンセラー ・宅地建物取引士 ・ファイナンシャル・プランナー2級 ・元中学校非常勤講師

でも、知識だけでは人は変われないことも知っています。 資格や理論よりも、現実を動かすのは、 自分の中の「気づき」と、それを行動に変える勇気です。

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私のカウンセリングが大事にしていること

一時的な安心や励ましを目的にすることはありません。 扱うのは、もっと根本の「構造」です。

・なぜ同じところでつまずくのか ・なぜやめたい行動を繰り返してしまうのか ・どこで選択を間違えやすいのか

こうしたパターンを一緒に整理し、 「これからどう生きていくか」を現実的に再設計していきます。

取り扱うテーマは、 ・摂食障害や依存傾向 ・家族・パートナー・お金にまつわる人間関係 ・自己理解と選択基準 ・感情の扱い方 ・人生後半の方向転換

でも、根底にあるのはいつも一つ。 自分の人生を、自分で選び取れる状態に戻すこと です。

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「以前より自由な場所」に立つために

心の整理は、ときに痛みを伴います。 でも、向き合い方を間違えなければ、 人は必ず「以前より自由な場所」に立つことができます。

それを、私自身が体験してきました。

このブログでは、 心と現実を切り離さずに生きるための視点と、 日常に落とし込めるヒントをお届けしています。

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「これ、AIに相談すればいいのでは?」と思った方へ

正直に言います。 AIは、とても優秀です。

知識量も、文章を整える力も、選択肢を並べる速さも、人間を超えています。 私自身、日々の発信や思考の整理にAIを使っています。

それでも── AIには、できないことがあります。

AIは、経験していません。 眠れない夜の重さも、 鏡の前で自分を責める苦しさも、 家族の一言で胸が潰れる感覚も、 「もう変わりたいのに、また同じことをしてしまった」あの絶望も、 本当の意味では知らない。

そして、AIは「あなた」を見ていません。

文字には現れない、 声のトーン、 言葉の詰まり方、 視線の揺れ、 質問されて固まる瞬間、 笑顔で話しながら涙がにじむ気配──

こうした「言葉になっていない情報」を読み取って、 今この人に何が必要かを判断するのが、 人間のカウンセラーの仕事です。

AIは、整理が得意。 人は、寄り添うことができる。

私は両方の良さを知った上で、 「人にしかできない部分」を、あなたに届けたいと思っています。

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こんな方に届けたい

・このままだと同じところを回り続けそう、と感じている ・誰にも話せないモヤモヤを整理したい ・人生後半を、もう一度自分の手に取り戻したい

そんな方は、一度ご相談ください。

完全オンライン(Zoom・メール)で、 言葉にならない違和感や迷いを一緒に整理し、 次の一歩が見える状態まで伴走します。

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ご相談・お問い合わせは
下記のLINE公式アカウントから受け付けています。


リディエ
心の使い方ラボ 主宰

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摂食障害回復マニュアル(ワーク付き)
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